間違える心配も少なくなる

印鑑イメージ

印鑑は、どれも見た目が同じような形をしていますから、文字の部分を見てみないと、どれが自分のものかがわからない、といったことがあります。

他人の印鑑と一緒に使うような場合はほとんどありませんが、たとえば、学校の先生は、生徒一人ひとりのフルネームが入ったゴム印を持っているという場合もあるでしょう。

こういった場合は、上部にも名前が書かれているためすぐに見分けがつきますが、ぼーっとしていたら、間違った生徒の印鑑を押してしまったりするようなこともあるかもしれません。

ですので、見た目をもうちょっとオシャレにして、印鑑そのもののインパクトを強くしてみてはどうでしょうか。

印鑑の形を変えると押しづらくなってしまうかもしれませんから、そうならない範囲で、デコレーションをしてみるわけです。

よく、女性の間では、デコレーションした携帯電話やネイルアートといったものが喜ばれますよね。
携帯電話も単調なデザインがつまらなく感じてしまうのなら、ちょっとオシャレにデコレーションして見るのもいいかもしれません。

もし他人の前でそんな印鑑を使う機会があれば、他の人が思わず欲しくなってしまうかもしれませんよね。
そうすれば、印鑑をもっと大事に扱おうという気持ちも大きくなり、印鑑そのものの期待も多くなるはずです。

学校の生徒名が入った印鑑は、間違えやすいもののにだけシールを貼っておいたりするのもいいでしょう。
オシャレとまでは言いませんが、目印になるものがあれば間違える心配も少なくなるはずです。

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